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    法教育シンポジウムに参加してまいりました。

    学校問題・教育行政 comments(0) - 行政書士・海事代理士 光永謙太郎

     本日は、東京都行政書士会の法教育推進特別委員会が主催する「法教育シンポジウム〜つなぐ、つなげる法教育〜」に参加してまいりました。

     プログラムは2部制になっており、第1部は「行政書士会の法教育を考える。〜法教育をつなぐ〜」、第2部は「法教育のその先〜法教育からつなげる〜」というタイトルでそれぞれ開催されました。

     まず第1部では、冒頭、山賀委員長から東京都行政書士会の取り組む法教育の目指すものに関して説明があり、今年度までの法教育活動についてお話がありました。
     その後、東京都行政書士会各支部の法教育の取組みについて、各支部の担当者から発表が行われました。特に今年度初実施となった港支部及び杉並支部からはまとまったご報告があり、支部の苦労とその先にある可能性について、担当された先生方から熱心にお話を頂きました。

     続く第2部では、基調講演として文化庁文化財部伝統文化課長神代浩様から「困ったときには図書館へ〜図書館海援隊の挑戦〜」というタイトルで講演を頂きました。
     堅苦しい肩書とは裏腹に、冒頭からFacebook等のための写真撮影大歓迎のメッセージがあり、会場は笑いに包まれた雰囲気となりました。

     第2部の後半ではパネルディスカッションが行われ、「公共図書館における法情報・ビジネス支援情報提供活動について考え、法教育・法情報提供について考える」という内容で、横浜市中央図書館司書吉田倫子様、杏林大学総合政策学部准教授岩隈道洋様からそれぞれ発表があった後、意見交換等のやり取りが行われる時間となりました。

     今日のシンポジウムについては、会務に忙しい中、自分の業務時間がなかなか確保されないため出欠を迷っておりましたが、東京都行政書士会が取り組んでいる他部署の事業に触れることができ、また行政書士の多様性を改めて感じることができたことと、そこから広がる可能性を実感できたことが自分にとっては非常に収穫となり、参加してよかったと感じました。

     ご準備等多くのご苦労があったかと思われますが、関係者の皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

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